こんにちはLIGHTです。
本日はカプ・レヒレの調整を考察します。
2017-01-29-20-20-44

―下記このブログの構成―
・カプ・レヒレの種族値

・カプ・レヒレのPGLデータ
・カプ・レヒレの調整案
 1.カプZ(水Z)型
 2.HBベース
 3.HSベース
・カプ・レヒレと相性が良いポケモン
・カプ・レヒレの対策


カプ・レヒレの種族値
進化前:70-75-115-95-130-85   
特性:ミストメイカー
タイプ:水・フェアリー
   
カプ・テテフのPGLデータ    
カプ・レヒレ
(PGL2017/01/25 09:01JST更新データ
採用されやすい技
1 ムーンフォース 96.6%
2 しぜんのいかり 68.3%
3 ちょうはつ 58.9%
4 しおみず 39.1%
5 なみのり 35.9%
6 ハイドロポンプ 24.3%
7 めいそう 22.4%
8 れいとうビーム 12.9%
9 くろいきり 12.2%
10 めざめるパワー 6.8

採用されやすい特性
1 ミストメイカー 100.0%

採用されやすい性格
1 ずぶとい 57.2%
2 ひかえめ 28.3%
3 おくびょう 8.6%
4 おだやか 4.8%

採用されやすい持ち物
1 オボンのみ 22.7%
2 カプZ 22.7%
3 ミズZ 14.0%
4 たべのこし 12.3%
5 コオリZ 10.1%
6 こだわりメガネ 7.8%
7 ゴツゴツメット 1.8%
8 イアのみ 1.5%
9 とつげきチョッキ 1.2%
10 ウイのみ 1.1% 

カプ・レヒレの調整案
  カプ・レヒレ 
【簡易説明】
第7世代で登場した守り神ポケモン。
優秀な水・フェアリータイプに加え、耐久よりの種族値からスイクンと比べられることが多いです。
特性ミストメイカーにより、状態異常技にも強く「自然の怒り」による削りも優秀です。

1.カプZ(水Z)型
図太い:177(252)‐×‐152(28)‐116(4)‐151(4)‐133(220) 

【主な技候補】
自然の怒り・潮水・ムーンフォース・ハイドロポンプ(波乗り)・挑発など

【主な持ち物】
カプZ・水Zなど

【簡易解説】
カプ・レヒレの高い耐久を活かしつつ、「自然の怒り」・「ガーディアン・デ・アローラ」による削りで火力不足を補います。また上記技と相性の良い「潮水」の採用率も高いです。

   
C調整【無補正C4実数値116】   
・潮水(火力指数22620)火力指数は130ダメージは威力65で計算           
H181D120メガガルーラ 19.9%-23.8%    
H145D95 カプ・コケコ 31%-37.2%    
H191D115(進化の輝石)ポリゴン2 13%-16.1% 
H167D171 ギルガルド15%-18.6%    
H203D153 テッカグヤ13.8%-16.7%
H155D90 バシャーモ61.9%-73.5%
※水Z採用時はハイドロポンプ優先。
ハイドロポンプ(110)採用時のスーパーアクアトルネードは威力185

   
・ムーンフォース(火力指数15660)         
H183D106 ガブリアス 65.5%-78.7%
H171D150 メガギャラドス49.2%-59.6%  
H171D110 メガボーマンダ 67.8%-80.7%        
H146D90 メガルカリオ 47.3%-56.2% 
H131D125 ミミッキュ39.2%-46.2% 

2.HBベース
図太い:177(252)-*-178(212)-116(4)-152(28)-106(12)   

【主な技候補】   
波乗り(ハイドロポンプ)・ムーンフォース・自然の怒り・挑発・めざパ炎・黒い霧・冷凍ビームなど

【主な持ち物】   
オボンの実・食べ残し・こおりZなど

【簡易解説】   
S1で流行したメガギャラドスなどに厚くするためHBベースのカプ・レヒレです。
サイクルに繰り出しできるよう、オボンの実などの回復アイテムを持っていることが多く、S2でも対バシャーモ用に耐久ベースのカプ・レヒレが増えそうです。

HB調整ライン
・B実数値154   
A200ガブリアス(マンムー)地震 67-81(確定3発)
A216メガボーマンダのスカイスキン捨て身タックル 117-138    
※随時更新します
   
3.HSベース
臆病:177(252)-*-136(4)-118(20)-151(4)-147(228)   

【主な技候補】   
波乗り(ハイドロポンプ)・ムーンフォース・瞑想・身代わりなど

【主な持ち物】   
食べ残しなど

【簡易解説】   
HSベースのカプ・レヒレの型。
瞑想スイクンに似ており、相手の耐久ポケモン(クレセリアやポリゴン2など)を起点に瞑想を積んでいく型です。

S調整ライン
   
調整ライン1
・無補正S12振り(実数値108)
→4振りFCロトム抜き

調整ライン2
・補正有りS68振り(実数値125)

→最速テッカグヤ抜き

調整ライン3
・補正有りS228振り(実数値147)
→最速81族実数値146(メガギャラドスなど) 抜き

カプ・レヒレと相性が良いポケモン    
・ガルーラスタン
メガガルーラ カプ・コケコ
→対面性能の高いカプ系はガルーラスタンでの採用率は高めです。
S1ではメガギャラドス、S2ではバシャーモのケアとしての採用が多そうです。

        
        

・マンダマンムー
メガボーマンダマンムー
→ボーマンダ・マンムーのサイクルパにカプ・レヒレは組み込まれやすいです。
両者が苦手とする耐久ポケモンに対する削り役として「自然の怒り」持ちのカプ・レヒレが採用されます。



カプ・レヒレの対策   
・タイプ相性的に不利
 フシギバナ(メガ)アローラベトベトン

例)メガフシギバナ・ベトベトンRなど
→カプ・レヒレのメインウエポンである水・フェアリーが両受けされるフシギバナはきついです。    
他にも高火力の草や電気のアタッカーは厳しいです。
 

以上です。   
最後まで読んでいただきありがとうございました。    


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