こんにちはLIGHTです。
本日はシングルレートでよく見かけるポケモンの組み合わせを考察したいと思います。 

―このブログの構成―
・起点構築での組み合わせ
 1.ステロ展開
 2.壁展開
 3.天候展開
 4.トリル展開
 5.バトン構築の組み合わせ 
 6.フィールド展開
 7.その他組み合わせ(毒菱など)
・サイクル用の組み合わせ(相性補完に優れた組み合わせ)
 1.攻撃的な組みわせ

・対面構築(スタンパ)の組み合わせ

   
起点構築の組み合わせ
 1.ステロ展開
・メガボーマンダ(メガギャラドス)+マンムー+ジバコイル(ギルガルド)+カプ・レヒレ
メガボーマンダマンムー
  ジバコイルGIF カプ・レヒレ
【簡易説明】
メガボーマンダの補完に組み込みやすいマンムーとジバコイルの組み合わせ。
上記ステロ展開同様、メガボーマンダと縦の補完の取れた鋼枠としてジバコイル、ステロ展開できるマンムー、相手の耐久ポケモンを起点にでき、S1の環境に多いメガギャラドスにも弱くない残飯レヒレなどが組み込まれやすいです。

・メガルカリオ(メガギャラドス)+ミミッキュ+マンムー
  ルカリオ(メガ) ミミッキュ マンムー
【簡易説明】
積みエースのメガルカリオと積みアタッカーのミミッキュの組み合わせです。
補完として、腐りにくいマンムーも採用されやすい。

 2.壁展開
・キュウコンR+(メガギャラドス・メガボーマンダ・メガハッサム・ポリゴンZなどの積みアタッカー)
アローラキュウコン  ポリゴンZ
【簡易説明】
アローラキュウコンのオーロラベール(リフレクター+光の壁)から後続の負担を減らし、後続で積んでいく展開です。
アローラキュウコンの裏起点要因として、電磁波・鬼火両採用のミミッキュなども採用されやすいです。

 3.天候展開
・ペリッパー(ニョロトノ)+キングドラ+カプ・コケコ+(メガハッサム・メガギャラドス)

ペリッパー キングドラ カプ・コケコ ハッサム(メガ) 
【簡易説明】
いわゆるぺリグドラと呼ばれる雨パの組み合わせです。
第7世代で新たに追加された「雨降らしペリッパー」を雨始動要因に後続のすいすいアタッカー(キングドラ)に繋ぎます。
ペリッパーはニョロトノと異なり、草タイプに打点の持てる雨下必中「暴風」やサイクルを回せる「とんぼ返り」など使えます。        

・カバルドン+ドリュウズ+メガリザードンY
カバルドンドリュウズ メガリザードンY


・バンギラス+ドリュウズ+メガボーマンダ
バンギラス ドリュウズ メガボーマンダ
【簡易説明】
いわゆる砂パの組み合わせです。
ドリュウズの砂かき発動期間を長くするため、砂始動要員のバンギラスが「さらさら岩」を持っていることが多いです。
バンドリュの2体が共通する格闘などの弱点を軽減するためメガボーマンダやメガゲンガーが後ろに控えていることも多いです。
 

 4.トリル展開
・ポリゴン2(ミミッキュ)+オニシズクモ
       
ポリゴン2     752  
【簡易説明】
トリル始動要因として環境に多いポリゴン2とオニシズクモの組み合わせです。
他にもトリル始動要因としてミミッキュやアローラナッシー、トリルアタッカーとしてガラガラR、コータスが採用されたりします。

 5.バトン構築の組み合わせ 
・イーブイ(ナインエボルブ)バトン

アローラキュウコン イーブイ
【簡易説明】
イーブイ専用Z技「ナインエボルブースト」によりABCDS2段階上昇をバトンする組み合わせです。
安全にバトンできる「身代わり」やメガゲンガーにキャッチされても打点の持てる「アシストパワー」などが一緒に採用されやすいです。      

・カプ系+フワライド
  カプ・コケコ    フワライド

 6.フィールド展開
・カプ・コケコ+ライチュウR

カプ・コケコ アローラライチュウ
【簡易説明】
カプコケコの特性エレキメイカーによるエレキフィールド展開とサーフテイルアローラライチュウの組み合わせです。
アローラライチュウのC95はキングドラと同じため、エレキフィールド下のかみなり=雨下キングドラのハイドロポンプと同じ威力が出せます。        
       
・カプ・テテフ+バシャーモ(パルシェン)
カプ・テテフバシャーモGIFパルシェン
【簡易説明】 
所謂テテフバシャと呼ばれる組み合わせです。
カプ・テテフのサイコフィールドにより加速バシャーモを阻害する先制技を無効化し、バシャーモで展開する組み合わせです。両者とも耐久こそ低いがカプ・テテフが誘う鋼ポケモンにバシャーモが強いのもいいところ。

 7.その他組み合わせ(毒菱)
・ウツロイド+ウインディ
ウツロイド ウインディ
【簡易説明】
襷ウツロイドの毒菱(ステロ)展開から、食べ残しを持った耐久ベースのウインディに繋ぐ組み合わせです。        
       
・ジャロゴーリ【麻痺】
ジャローダ
オニゴーリGIF 
【簡易説明】
ジャローダ(エレザード)の蛇睨みや壁はりでムラっけオニゴーリをサポートします。
起点を作ってもらった後、オニゴーリの身代わり守るでターン数を稼ぎ、能力を上げて行きます。


サイクル用の組み合わせ(相性補完に優れた組み合わせ)
 1.攻撃的な組みわせ
・カプ・コケコ+メガボーマンダ+テッカグヤ(ギルガルド)+ガブリアス(ガラガラR)
カプ・コケコ メガボーマンダ テッカグヤ ガブリアスGIF
【簡易説明】
メガボーマンダを軸としたサイクル構築の並び。
カプ・コケコのトンボルチェンで有利対面を維持しつつ、メガボーマンダ圧力をかけます。
メガボーマンダで突破が難しいポリゴン2などの耐久ポケモン用にやどみがテッカグヤや残飯ギルガルドも採用されやすく、テッカグヤと補完のとれたガブリアス(ガラガラR)も採用されやすいです。        
       
・カバルドン+メガリザードンX+ゲッコウガ+(メガメタグロス)
カバルドン メガリザードンXゲッコウガGIFメガメタグロス


・メガゲンガー+ポリゴン2+カプ・テテフ(フェアリー)+ガブリアス
メガゲンガー
ポリゴン2 カプ・テテフ ガブリアスGIF
【簡易説明】
第6世代でも見られた、メガゲンガー+ポリゴン2の組み合わせ。
一貫する悪技などに強めのフェアリー枠(第6世代では主にマリルリ)として先制技無効のカプ・テテフなどカプ系が採用されやすい。
この並びで重いベトベトンRを見るためガブリアスが組み込まれることが多いです。

対面構築(スタンパ)の組み合わせ
・メガガルーラ+メガゲンガー+ガブリアス(地面)+テッカグヤ+カプ・コケコ(妖精)
メガガルーラ  メガゲンガー ガブリアスGIF
テッカグヤ カプ・コケコ   カプ・レヒレ
【簡易説明】
第7世代のメガガルーラを軸とした組み合わせ。
対面性能の高いガルゲンに加え、ガブリアスと補完のとれた鋼枠にテッカグヤ。
高速トンボルチェンで対面操作のできるカプ・コケコとフィールドの書き換えができるカプ系(テテフ・レヒレ)が大体セットで採用されています。
ゲンガーは受けループなどのサイクルパへの解答として、「滅びの歌」が採用されやすいです。            
           
以上です。
追加した方がいいと思われる組み合わせや、間違った表記がある場合コメントにて連絡いただけると幸いです。 




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最後まで読んでいただきありがとうございました。