こんにちはLIGHTです。
本日はシーズン8(2/14~3/15くらいまで)で使用した構築を紹介します。

更新が大変遅くなりました!!第6世代の天候パ第2弾です。
第1弾→
今回のPTは砂パ・害悪要素・メガボーマンダと使いたいものを全て詰め込んだPTです。
シーズン終盤が近づくにつれて辛い戦いが増えるレートですが、やりたいことができたので、かなりポケモンを楽しめました。

ちなみに今回はS8ラストの使用構築で最終レート2102と念願の最終レートで2100に乗せることができました!
2013-02-28-22-54-35
-下記ブログの構成-
・パーティー紹介
・パーティー構築の経緯
・各個体の紹介
・選出パターン
・砂パの弱点(対策)
・レパルガッサメタモンの弱点(対策)
・まとめ

パーティー紹介
2015-02-24-11-42-28 
レパルダス・メタモン・キノガッサ
バンギラス・ドリュウズ・メガボーマンダ

パーティー構築の経緯
-机上論の段階-
1.バンドリマンダ
バンギラス ドリュウズ
メガボーマンダ 
前回の雨パに続き、今回は砂パの使用を考えました。
砂エースはドリュウズ一択でしたが、砂嵐始動要員はカバルドンとバンギラスの選択で、当時の環境にカバルドンが非常に多く、対策されたパーティーが多いと考え何かと器用に動けるバンギラスを選びました。
また、バンドリと対をなせるメガ枠として、メガゲンガーかメガボーマンダあたりを考えました。
裏選出で猫の手催眠を使う関係で、誘う草タイプにより強いボーマンダを今回は選択しております。

2.レパルガッサメタモン
レパルダスGIF キノガッサGIF メタモン
第5世代筆頭の害悪構築ですが、第6世代になりキノコの胞子(眠り状態)の弱体化によりめっきり数を減らしています。
S4で少し使用しており、バンドリとの相性の良さを認識。
また、催眠技弱体化に伴って催眠対策が甘いパーティーが増えていることも考慮し、再度使用を考えました。

各個体の詳細紹介
1.レパルダス
レパルダスGIF 
性格:臆病
実数値:161‐83‐83‐108‐70‐170
努力値:詳しい調整は↓からご確認ください

持ち物:食べ残し
技構成:イカサマ・猫の手・身代わり・威張る
特性:悪戯心

【使用感】
今回の害悪ポケモン。 今回パーティーの選出率No1ポケモン!
悪戯心による+1猫の手キノコの胞子→身代わり→威張る→イカサマで相手をハメ倒します。
S8は私の使用感として猫の手催眠でハメれるパーティーが非常に多く、選出機会も非常に多かったです。

【レパルダスが活躍しやすかった要因】
・催眠対策をキノガッサに一任しているパーティーが多かった
→高レート帯でよく見かけるガルーラのスタンパのほとんどはキノコの胞子対策をキノガッサに一任していることが多かったです。
タイプ相性や、種マシンガンの身代わり貫通技を考えるとキノガッサが有利に見えますが、後出しからレパルダスを処理することを考えると、レパルダスが身代わりをはれたり、威張るをあらかじめ入れられたりと5分以上の戦いができます。
ちなみに威張るでA+2状態の自傷でキノガッサはほぼ1/2削れます。
・催眠対策をギルガルドに一任しているパーティーが多かった
→パーティーに草タイプが不在で、ギルガルドがいる場合ラムの実や防塵ゴーグルを持っていることが非常に多く、選出されやすかったです。
しかし、ギルガルドでは基本的にレパルダスに勝てません。
無理に威張る、猫の手を使用する必要はなく、身代わりで相手をブレードフォルムにしてイカサマをすればギルガルドは落ちます。
ギルガルドが選出されれば、レパルダスでほぼ勝てるので試合を優位に進めやすかったです。
・Sが低く、挑発や身代わりを採用していないボルトロス(化身)が増えたこと
→スイクンの増加に伴いボルトロスの個体が増加したことはレパルダス使いとしてはストレスでしたが、ガルーラのスタンパに入っているボルトロスはSを削ったHBベースの個体が多くレパルダスでハメれることが多かったです。
技構成も電気技・めざ氷・電磁波・気合玉(草結び)などが非常に多かったです。(メタモンで変身して確認済)
・眠カゴニンフィア、眠カゴスイクン、ラムガブリアスが少なくなった
→ニンフィアが相手パーティーにいるとレパルダスの選出はほぼ縛られますが、レート2000を超えたあたりから個体数が減少。
高種族値スタンと言われる ガルーラ(メガ) クレセリア ヒードラン 霊獣ランドロス ボルトロス(化身) キノガッサこんなパーティーばかりだったので非常に助かりました。
スイクンもほとんどゴツメだったので猫の手簡単にハメ倒せました。

【余談】
このレパルダスはクレッフィと違って威張るをよく外しました。
本来なら台パンものですが、臆病なレパルダスに凶悪なメガガルーラ対面で無理やり威張らせているわけですから、そりゃ外したりもしますよね。(ちなみにクレッフィは穏やかだったり図太いだったりです。)
かなり痛い考え方ですが、ポケモンは運ゲ要素が強く、勝敗だけでレートをしていると精神衛生上あまりよくないので、私は自分が使用するポケモンにはキャラ付けしてプレイしてます。
結果ポケモンに愛着もわきますし、勝敗以外でもポケモンを楽しめるようになるので比較的に穏やかにポケモンがプレイできてます(笑)。
このパーティーの性質上どうしても無理なポケモンやメガガルーラに対して無理やり威張るゲーで突破しないといけない場面が多々あり、そんな時もよく頑張って勝たせてくれました。
私のプレイングが良ければもっと楽に勝てた試合も多かったと思います。
レート2100に行けたのもこの子達のおかげです。レパルダス本当にありがとう!!

※補足
【レパルダスとクレッフィの長所と短所】
似たような動きができるレパルダスとクレッフィの違いについて、長所と短所を上げまとめてみます。
レパルダスGIF クレッフィ
レパルダスの長所
・タイプ一致でイカサマが打てる
・素のSが高いのでメガガルーラやガブリアスなどに上からイカサマができる(106族)

レパルダスの短所
・耐久が低い
・耐性が少ない
・身代わり貫通技に抜群を取られやすい
クレッフィの長所
耐性が優れている
・耐久も低くないので、調整しだいでタイプ一致で弱点をつかれない限り大体の攻撃を耐える
クレッフィの短所
・Sが高くないのでサーナイトなどにトレース挑発されやすい

2.キノガッサ
キノガッサGIF 
性格:腕白
実数値:167-150-145-*-80-91
努力値:詳しい調整は↓からご確認ください

持ち物:どくどくだま
技構成:きあいパンチ・カウンター・キノコの胞子・まもる
特性:ポイズンヒール

【簡易調整説明】
HB→A194メガガルーラの捨て身タックルが80.8%-95%

【使用感】 
レパガッサメタモンのテンプレキノガッサ。
使用するまではレパルダスの補助が仕事だと思っていましたが、立ち回り次第で相手パーティーをほぼ壊滅できたり、相手がレパガッサ偽装の深読みをしてくれたりとキノガッサのポテンシャルの高さを見せてくれました。
特に先発で繰り出されやすいメガガルーラをの攻撃を1発耐えて、キノコの胞子→きあいパンチと処理してくれることが多かったです。
同じく先発で選出されやすかった化身ボルトロスに無理やり相手してくれたりと色々助けてくれました。
ありがとうキノガッサ!2100をかけた試合でメガクチートをきあいパンチ急所一撃で飛ばしたのは痺れたよ!

【主な役割対象】
メガガルーラ・キノガッサなど 

3.メタモン 
メタモン 
性格:生意気
個体値:HVあと謎
実数値:155-*-*-*-*-*(逆V推奨)
努力値:詳しい調整は↓からご確認ください

技構成:へんしん
持ち物:気合の襷
特性:かわりもの

【使用感】
レパガッサメタモンのメタモン。
特に言うこともないですが、メタモンが後ろにいるからこそレパルダスで躊躇なく威張れるところもあり、とても頼りになる存在でした。
持ち物はスカーフと選択ですが、個人的に安定感のある襷を選択しています。
その結果メガガルーラなどに同速対決という1/2の戦いをここでもしなければならなくなり、辛い場面が多かったです。
それでも相手の技構成を覗けるメタモンは使ってて楽しかったです(ゲスい)

【主な役割対象】
ウルガモスなど

4.バンギラス
バンギラス   
性格:図太い
実数値:207-138-155-137-120-81
努力値:252-0-84-172-0-0
持ち物:さらさら岩
技構成:冷凍ビーム・10万ボルト・火炎放射・ステルスロック
特性:すなおこし

【簡易調整説明】
HB→A183命の珠ガブリアスの地震を84%-99%で確定耐え
C→冷凍ビームでH183D106ガブリアスを87.5%の乱数

【使用感】
砂パの始動要員。
ステロや砂をまくのが仕事ですが、後続の圏内に入れるため、優先してある程度の削りを入れてもらってます。
ドリュウズが剣の舞を積んでから全抜きを狙うことを考え、持ち物はさらさら岩にしています。
ドリュウズに風船を持たせ起点にする関係でHBを命の珠ガブリアスの地震耐えまで確保しています。(ハチマキ判定のため)
冷凍ビームはガブリアス・グライオンに、火炎放射はナットレイ・マンムーに、10万ボルトはスイクン・マリルリ・ギャラドス用です。
バトンパなどに吠えるや、電磁波も欲しい場面が多かったですが、技構成は使用者の好みや環境に応じてカスタムしていけばいいと思います。

【主な役割対象】
ファイアロー・ギャラドス・マリルリ・霊獣ランドロス・ガブリアス・ボーマンダなど


5.ドリュウズ
ドリュウズ 
性格:意地っぱり
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値:186-205-80-*-85-140
努力値:4-252-0-0-0-252
持ち物:ふうせん
技構成:地震・岩雪崩・剣の舞・身代わり
特性:砂かき

【使用感】
砂選出のエース。
前回の雨エースのオムスターと違い、Sが高いので、スカーフ持ちやS+1程度で抜かれることがなく安定して立ち回れました。
また剣の舞を積んだ後の制圧力は凄まじく、ほとんどのポケモンを確1にできます。
当初は身代わりの枠はアイアンヘッドで運用しておりましたが、バシャーモ(特にメガ)が重すぎたため「身代わり」に変更。
3割怯み、命中100の安定ウエポンとして重宝してましたが、地震と相性の良い岩雪崩は外せなかったので泣く泣く変更しました。

【砂パと雨パの長所と短所】
天候エースの使用感を長所と短所をまとめてみてみます。
カバドリ
カバルドンドリュウズ
砂パ(カバドリ)の長所
・相性の良い積み技(剣の舞)による全抜き性能
・タイプ一致技(地震・アイアンヘッド)の安定感
・アイアンヘッド、いわなだれの怯み30%
・砂の定数ダメで確定数がズラせたり、襷が貫通できる
・あくびで起点を作り易かったり、ステロで襷をつぶせる
砂パ(カバドリ)の短所
・先制技(アクアジェット)で弱点が突かれる
・砂エースが先制技(マッハパンチ・真空波)の弱点が多い
・雨と違いタイプ一致技が1.5倍されないので積まないと火力不足
トノグドラ
ニョロトノ キングドラ
雨パ(トノグドラ)の長所
・雨状態でとおりの良い水技が爆発的な火力が出る(タイプ一致1.5倍*雨状態1.5倍)
・トノのアンコール、滅びの歌で起点が作成しやすい
・トノクッションからの眼鏡グドラの流れがきれい(個人的に)
雨パ(トノグドラ)の短所
・先制技(特にファイアロー)に弱い
・タイプ一致技が命中不安(ハイドロポンプ・流星群)
・襷持ちに弱い

6.ボーマンダ
メガボーマンダ
性格:無邪気
実数値:171‐155‐100‐162‐90‐167
進化後:171‐165‐150‐172‐90‐189
努力値:4-0-0-252-0-252
持ち物:ボーマンダナイト
技構成:捨て身タックル(空元気)・竜の舞(流星群)・火炎放射・ハイパーボイス
特性:威嚇→スイカイスキン

【簡易調整説明】
S最速

【使用感】
使ってみたかったメガ枠ボーマンダ。
レパガッサ・バンドリともに重たい受けループは両刀メガボーマンダ一体で壊滅させます。
レパガッサの調整・技構成は当初から変更ありませんでしたが、メガボーマンダは調整や技構成などかなり手を加え、その都度修正しています。それだけ出来ることが多く、可能性のあるポケモンと感じました。
当初はうっかりやで運用していましたがパーティー単位で重たいゲンガーやジャローダを上から叩きたかったので最速にしました。マンダは強い!!

【主な役割対象】
エルフーン・グライオンなど

選出パターン
1.キノガッサ・レパルダス・メタモン
→基本選出。下記ポケモンで出てくるポケモンがいなければこちら。
2.バンギラス・ドリュウズ・ボーマンダ
→基本選出1が苦手とする( エルフーン ニンフィア ウルガモス)がいればこちら優先
3.レパルダス・メタモン・ボーマンダ
→さらに同じパーティーに( マンムー マリルリ ゲッコウガ ナットレイ キノガッサ ジャローダ ファイアロー)あたりが2~3体いればこちら。
この選出になった時点でかなり辛い。

砂パの弱点(対策)
下記私が砂パを使用してみて辛かった点を挙げていきます。
裏選出にも強いポケモン
ゲッコウガ
ゲッコウガGIF
砂選出のバンドリマンダ全てに有効打があり、事故的に対面すると1体で皆殺しにされます。
バンギラスにはけたぐり、ドリュウズにはけたぐり&水手裏剣、ボーマンダには冷凍ビームです。
ちなみに珠ゲッコウガに過去最高記録の3ターンで負けました。
しかも、裏選出のレパガッサにも強いという鬼畜さ。
強者が使うゲッコウガはほんとに強い!!来シーズン使ってみたい1体です。
メガガルーラ
ガルーラ(メガ)
最凶親子。
メガボーマンダでも確定で倒せないので返しの冷凍パンチでやられてしまいます。
特にグロパン不意打ち持ちだとバンギラスが何もできず起点になり、そのままドリュウズもやられてしまいます。
裏選出でも完封は難しく、倒すには運要素が大きいので辛いポケモンです。

裏選出で対処できる
メガバシャーモ・バシャーモ

メガバシャーモGIF バシャーモGIF
雨パ同様バシャーモ(特に珠)は辛いです。
バンギラスを起点に加速を積まれると、ドリュウズも抜かれてしまいます。
メガバシャーモもサブウエポンのデフォが岩雪崩になりつつありメガボーマンダを怯みゲーで無理やり突破されたこともあります。裏選出だとほぼ完封できます。

強力な先制技持ち
キノガッサGIF マリルリGIF
マンムー ルカリオ(メガ)
砂下のドリュウズの制圧力は凄まじいですが、先制技に弱く、また後続と弱点が被るケースが非常に多いので上記ポケモンが複数いたら簡単に壊滅させられます。
例)襷キノガッサ・襷マンムー・マリルリ・メガルカリオなど

高耐久水ポケモン
カメックス(メガ) スイクン
ドリュウズ・バンギラス共にタイプ一致で弱点が付かれてしまうため辛いです。
また水タイプのポケモンは氷技を所持していることも多くマンダにも打点があることが多いです。
例)メガカメックス・スイクンなど

レパルガッサメタモンの弱点(対策)
下記私がレパガッサを使用してみて辛かった点を挙げていきます。
裏選出にも強いポケモン
ゲッコウガ
ゲッコウガGIF
意外かもしれませんがゲッコウガには苦い記憶しかありません。
キノガッサはASベースでも冷凍ビームで確定。
メタモンとは同速勝負。
レパルダスは下から身代わりを壊されたかと思ったら、身代わり貫通の先制技(水手裏剣)を持っていたり、極めつけは変幻自在で草タイプに変身されたりと何をされるかわからず、パーティーが壊滅されてしまいますもたくさんありました。

ジャローダ
ジャローダ
S7終盤に夢特性が解禁され流行中のポケモン。
胞子無効、威張るによるA-2で突破困難。
しかもラム・身代わり・挑発もちとレパルダスにすこぶる強いポケモン。
タイマンならメガボーマンダで何とかなりますが、メガ進化してないと「蛇睨み」を入れられたりと最低限の仕事はされてしまいます。
レパルダスで限界まで身代わりで粘りPPを削り、メタモンへ繋ぎ同速勝負を制すのが私の勝ち筋でした。

裏選出で対処できる
身代わり貫通技持ち&催眠回避できる持ち物持ち
ニンフィア ウルガモス
両者ともタイプ一致抜群技でレパルダスの弱点が付け、特殊アタッカー故威張るでの自傷軽傷と突破は困難です。基本的にこの2体がいると砂選出になります。
眠カゴニンフィアほぼ図太いHBベースなので威張るイカサマでの突破は不可能。
ORASで流行中のウルガモスはほぼラムの身持ちなので突破は困難です。

レパルダスよりSが高い、悪戯心もち
エルフーン 化身ボルトロスGIF
クレッフィもそうですが、威張るなどの補助技頼りのポケモンは先行で挑発ないし身代わりをされるとほぼ機能が停止します。
特にエルフーンにレパガッサでは何も出来ないのでボーマンダの選出が確定になります。

ナットレイ・カバルドン
ナットレイ カバルドン
ナットレイは胞子無効でイカサマ時に鉄の棘のスリップダメージと分の悪い運ゲを仕掛けなければいけなくなります。また、食べ残し持ちだと、残ポケの関係で交代を繰り返されるだけでTODを仕掛けられ辛いです。
カバルドンは胞子こそ入れられますが、砂のスリップダメで食べ残しが相殺され、ゴツメ持ちだと分の悪い運ゲになります。ナットレイ同様交代を繰り返されるだけでTOD負けします。

特性ポイズンヒール
グライオン キノガッサGIF
どくどく玉で催眠が無効となり、威張るの自傷もターンごとにポイヒで回復されるため突破は困難です。

特性マジックミラー
エーフィ メガヤミラミ
こいつらも特性による胞子無効でレパルダスでの突破は困難です。
しかし、割と裏選出で何とかなります。メガアブソル・ネイティオはS8で一度もマッチングしなかったので考慮していません。

身代わり貫通技持ち

ガルーラ(メガ) メガヘラクロス
サーナイト メガチルタリス
このポケモンたちとは猫の手胞子の後、威張るの運ゲになります。
メガガルーラやメガヘラクロス、メガサーナイトはイカサマダメが入るので割りと何とかなります。
メガチルタリスは運よくマッチングしませんでした。

威張るイカサマがほぼ効かないポケモンたち
ラッキー ハピナス ピクシー
A<Bの差が大きいためイカサマダメがほぼ入りません。
ラッキー・ハピナスは自然回復で交代を繰り返されるだけで辛く、ピクシーは天然だと能力上昇が無視され、タイプ相性が悪いため突破は困難です。

まとめ
本来ならこのパーティーは2週間くらいで解散して、並走して練習していた「瞑想メガサナ軸の高種族値スタンパ」でレート爆上げを構想していたのですが、こちらのパーティーの方が肌にあっていたため、こちらをS8の最終構築として使用することにしました。
先ほども触れましたが、全体的に催眠対策を草タイプ(キノガッサなど)に一任しているパーティーが多く、容易に嵌めれるパーティーが多かった印象です。
素催眠ゲンガーが流行しているのもそのためかと思われます。
今シーズンこそ機能しましたが、今後は催眠対策に厚くなることが予測されるためこのパーティーでは厳しくなると思います。

最終レートですがレート2102と最終でレート2100を超えることが出来ました。
2015-03-12-11-29-28
S8はレートがインフレしており比較的レートの上げやすいシーズンだったと聞きますがそのおかげかも知れません。全体を通してみるとS8はパーティーを4つ使用しており、その都度レートを爆下げ(一時期1500代)していたので辛いシーズンでした。特に1750から1850の期間がめちゃ長かったです。
それでもS7のパーティー構築記事 で述べたとおりS8は最終で2100を目標にしていたので到達したときはすごく嬉しかったです。
S9も最終2100を維持しつつ、いろんなパーティーを使用してみてポケモンの知識を深めたいと思います。
初めはタイプ統一パでレートに潜るつもりです。
それとシングルだけでなくダブルとスペシャルにも挑戦するつもりです!!

それでは皆さん少し早いですがS8お疲れ様でした。S9でまたお会いしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

※現在ブログやtwitter用のヘッダー画像を募集しております。
サイズは788*283位でピクシーやクレッフィなどの害悪ポケモンをモチーフにした画像を提供してくれる方がいらっしゃいましたらツイッターまでご連絡いただけると嬉しいです。