こんにちはLIGHTです。

諸事情で当分レートに潜れなくなったので、本日はORASレートシーズン1で使用していたパーティーを紹介します。たぶんもうこのパーティー使わないと思うので。

下記ブログの構成

・構築紹介
・選出パターン
・パーティー構築の経緯
・まとめ
 

構築紹介


シーズン1クレピク偽装構築


・クレッフィ
クレッフィ
性格:図太い
実数値:161‐*‐156‐*‐107‐100(クレッフィミラーで負けないためSに少し多めに振ってます)
努力値:228-0-244-0-0-36 
持ち物:食べ残し
技:イカサマ・いばる・でんじは・みがわり
特性:いたずらごころ

【使用感】
当初はメガラティアスをパーティーのエースとし、苦手とするゴースト・悪・フェアリーあたりを見る枠として投入しましたが、メガラティアスはあまりにも環境で動きにくかったので解雇。
クレッフィのみとなりましたが、使用してみて環境に多いメガボーマンダやメガミミロップ・ギルガルドに強かったのでそのまま採用。
このパーティーは全体的にSが低いので、先制でんじはでSを奪い、リザードン・ピクシー・ガルーラの補助を担当してくれました。
身代わり連打でメガリザードンYの日照りターンを調整したりと、とても器用に動いてくれ選出率もNo.1でした。
ちなみに当初はHDベースで使用しておりましたが、現環境のクレッフィは図太いHBベースの方が使いやすかったです。
最悪いばるで45パーセントの勝ち筋が残せるクレっフィはマジで強いポケモン!!

【主な役割対象】
ギルガルド・ボーマンダ・ミミロップ・クレセリア・ゲンガー・ゲッコウガ・バシャーモ・メガメタグロス・ポリゴン2など

・ピクシー
ピクシー
性格:図太い
実数値:201-*-121-115-113-83
努力値はこちらから

持ち物:アッキの実
技:ムーンフォース・小さくなる・瞑想・月の光   
特性:マジックガード

【使用感】
相棒枠。ピクシーはシーズン3から基本的にパーティーに入れています。
当初環境で流行気味だったメガヤミラミへの対策として投入しました。
ツイッターやニコニコ動画を見てるとピクシーは環境に刺さっていないと言われていましたが、私的にはかなり使いやすかったです。
一番の理由はどくみがギルガルドが増えたことですが、零度スイクンやグライオンが消えたのもその要因です。
ピクシーは使い慣れているので、選出時にどんなポケモンが選出されるかも予想しやすかったですし、つり出しも決まりやすかったです。
また、クレッフィと並ばせることで天然を彷彿させ、状態異常技を打ってくれることが多かったです。
何度も言っていますが、ピクシーの場合1回詰めれば勝ち筋ができます。
他のポケモンが誘う耐久ポケモンを根こそぎ起点にできるのもピクシーの強さ。
余談ですがORASになってボールエフェクトがわかりやすくなったことにより、ラブラブボールで厳選したのがアダになった気がしました。(特性がバレるので)
でも、オシャボで理想5Vクレッフィ対策のA0と粘りに粘った個体なので愛着があり、そのまま使用しちゃいました。
それとXYではマジガの個体は卵産みを使用していたのですが、今回から「月の光」に。
リザードンYで回復量を増やしたりも出来ましたが、ちいさくなるで長いターン居座りたいピクシーにとってPP8は少なすぎです。

【主な役割対象】
ボーマンダ・どくみがギルガルド・クレセリア・ミミロップ・ガブリアス・サンダー・クレッフィ・エルフーン・マンムー・バンギラス・耐久ポケモン全般など

・リザードン
メガリザードンY 
性格:臆病
実数値:153-93-98-161-106-167 (ABがUの個体)
進化後:153-111-98-211-136-167 
努力値はこちらから

持ち物:リザードナイトY
技:火炎放射・じしん・めざ氷・ソーラビーム
特性:もうか→日照り


【使用感】
今回の地雷枠。
他ポケモンとの補完を考え、かなり汎用性の低い技構成にしています。
上記2体とゲッコウガは早々にパーティーに入れることが決まっていました。
そこで苦手とする鋼タイプ(主にハッサム)と当時少しいた雨パ(トノラグ)に対する回答として採用しました。
メガリザYになるとマンダを呼びますが、悠長にりゅうのまいをしてくるところを狙ってめざ氷で狩ってました。
PGLデータによるとボーマンダは約5割は意地っ張りなので、臆病にすることによりボーマンダを出オチにさせ、マンダガルドはこのこ1体で対策できてました。
火炎放射な理由は命中重視です。
後出しで出てくるサンダー、ポリゴン2、クレセリアはHBベースがほとんどでしたので、火炎放射でも確2にできます。
もし、耐えられたとしてもピクシーの起点にできるので特に問題はありませんでした。
地震はヒードランピンポです。
通常はこの技の枠に気合玉が入ることが多いですが、セットで選出することが多いピクシーはヒードランに有効打がないので、確実に削っておきたかったので採用しました。
ほとんどこの子が試合を決めてくれることが多く、間違えなく今パーティーのMVPです。
ありがとうリザードン。


【主な役割対象】
ボーマンダ・ギルガルド・ヒードラン・ハッサム・メタグロス・ナットレイ・フシギバナ・スイクン・水ロトム・トノ・ラグ・カバルドン・ルカリオ・グライオン・ランドロスなど


・ホルード
ホルードGIF
性格:意地っ張り
実数値:161-118-103-*‐98-124
努力値:4-252-44-0-4-204
持ち物:気合の襷
技:地震・でんこうせっか・どくどく・身代わりorおんがえし
特性:力持ち


【使用感】
当初はマンムーを採用するつもりでしたが、ホルードの考察をしてみて面白かったので育成してみました。
ピクシーが誘う、ギルガルド(鋼)対策や電気の一貫性を消したり、受けに来る物理受けに毒を入れたり、マンムーと違い優秀な技範囲で器用なポケモンなので相手が深読みしてくれたりと面白い動きができました。
マリルリやクチートほどではありませんが、中々の火力でした。
気合のタスキと身代わりはアンマッチですがどくみがガルドを完封したり、少し削れた状態からでもバシャーモに強気にだし、スカーフを偽装し守るに合わせて身代わりをはったりとその場に応じた動きができました。
もし余っていれば食べ残しで毒々・みがわり型にしたかったです。


【主な役割対象】
ギルガルド・バシャーモ・ヒードラン・ファイアロー△・ライコウ・ライボルト・ボルトロスなど


・ゲッコウガ

ゲッコウガGIF
性格:むじゃき
実数値:147-116-87-155-81-191
努力値:0-4-0-252-0-252
持ち物:いのちのたま
技:冷凍ビーム 悪の波動 ダストシュート 水手裏剣
特性:変幻自在


【使用感】
ORASきっての出世ポケモン。実は始めて育成しました。
環境にぶっ刺さていると思い早々に採用が決定し、実際使用してみてもかなり刺さっていました。
クレッフィを入れると、こだわり系のアイテムを持ったポケモンは選出されにくい傾向があります。
逆に先発でラムガブリアスを誘うので、それにゲッコウガをあわせ試合を優位に展開できました。
当初はけたぐりで使用していましたが、あまり打ちたい時がなかったのと、襷持ちのポケモンやマンムーを確実に倒すため水手裏剣を採用。
電磁波を入れたファイアローやバシャーモにもまさかの一撃を入れれて以外と打ちどころは多かったです。


【主な役割対象】
ボーマンダ・ギルガルド・カイリュー・ガブリアス・クレセリア・メタグロス・ゲンガー・マンムー・ボルトロス・カバルドンなど


・ガルーラ
 メガガルーラ
性格:やんちゃ
実数値:191-155-101-73-90-125
進化後:191-188-121-93-108-135
努力値はこちらから

持ち物:ガルーラナイト
技:すてみタックル・地震・火炎放射・冷凍ビーム
特性: きもったま→親子愛

【主な役割対象】
受けループなど

【使用感】
当初はラティアスで運用していましたが上述で触れたとおり動きにくいので、ガルーラに変更。
両刀にしたのは、いわゆる受けループを制圧するため。
ガルーラがいるだけで霊獣ランドロスやクレセリアなどの物理受けを誘導できます。
また、パーティー3体目の格闘弱点ポケモンなので格闘ポケモンの選出を誘導できます。
そのポケモンは全てピクシーの起点にできます。
性格はやんちゃだが出番は控えめ。

選出パターン
・リザードン・クレッフィ・ピクシー
(勝ちパターンのほとんどがこれです)
この選出をベースに役割対象に応じて微調整
・メガガルーラ・ゲッコウガ・ホルード
(対受けループ)

パーティー構築の経緯
今回のパーティーを構築した流れを簡単にご紹介します。

1.使いたいポケモンを1体あげ、KP上位のポケモンとの相性を考えてみる。
(私はエクセルシートで簡単な表を作っています。〇優位△型によっては優位×無理)
KP1207-1
今回はゲッコウガからスタートしました。
KP上位陣に刺さっているのがわかります。
これを大体KP50位くらいまで分別します。
KP1207-2
KP上位ポケモンとは別にハメ性能が高く対策必須ポケモンや、有名なパーティーも入れておきます。

2.同じようにもう1体使いたいポケモン(メガ進化枠)を決めます。
KP1207-3
この時点で〇がないポケモンに色をつけておきます。

3.色が付いたポケモンと選んだ2体のポケモンに通りのいいタイプを消すポケモンを選ぶ。(今回はノーマルや毒タイプ)
KP1207-4

3体目以降は〇×のみでも大丈夫だとおもいます。

4.同様に色付けしたポケモンを消していく。(私の場合〇を2p、△を1p、×を0pとし5p以上で消しています)
KP1207-5

5.パーティーが完成したら実際レートで運用し微調整を行う。
受けループとマンムーが苦手だったので、メガガルーラに変更しまし、若干の技変更をしております。(赤字が変更点)
KP1207-6

戦いの中でKPをとり負けパターンや苦手なポケモン、組み合わせのログを取っておくと修正しやすいです。
こんな感じでいつもパーティーを作っております
上記の考えかたは「ととさん」のパーティー構築方法を参考にしております。詳しくはこちらから


まとめ
ORASが発売され初めてのレート環境で何かと手探りなシーズンでしたが、割と納得のいくパーティーが作れました(まだ終わっていませんが)いわゆる新しいメガ進化ポケモンは結局入れていないのでORAS要素がないかもしれませんが、新メガ進化ポケモンを既存ポケモンでメタるのも環境変化という点ではORAS要素の1つだと思います。
今回試験的に命中不安定技をパーティーで2つ(クレッフィのいばる、ゲッコウガのダストシュート)にまで減らしましてみたところ安定した勝率を残すことができました。


最高成績はこんな感じ。
瞬間で1907までは行きました。
シーズン初期ですが一応順位の自己ベスト更新しました。今はもっと落ちてます(涙)
ポケモンORASめっちゃ楽しかったです。

今年はポケモンができそうにないので、しばらくレートはサヨナラです。
お察しの良い方はお気づきかもしれませんが、つい先日までID厳選をしていたので、じつはまだ周回も済んでません(笑)今回準伝がいないのは縛りではなく、単純に厳選が終わってなかったからなんです。また準備が整い次第レートに挑もうと思います。


それではまた、ORASのレートでお会いしましょう!!!さよならー!


下記これまでの使用構築一覧

『【シーズン6使用構築】メガジュペッタ始動積みサイクルパーティー【最高レート2107】』の画像

『【うどにー杯使用構築】偽装カバリザYエレザード入り構築【ベスト16くらい】』の画像

『【シーズン6使用構築】壁積みサイクル構築【レート1800~1950くらい】』の画像

『【シーズン6使用構築】害悪要素入り受けループ【レート1500~1850くらい】【受けループ対策】』の画像

『【シーズン5・6使用構築】精炎乱舞てきななにか構築【レートはお察し・・・】』の画像

クレッフィ・ピクシー・リザードン
ホルード・ゲッコウガ・ガルーラ