こんにちはLIGHTです。

本日はシーズン6中盤で使用した壁構築を紹介します。
シーズン6初期は受けループを使用しており、勝率こそ良かったものの1試合が長く、高レートに近づくにつれ受けループが対策され使いづらくなっていました。(当時受けループのパーティーが微妙に流行していたのもあります)
そういった事情もあり、短時間で勝負が決めれるパーティーがいいなと思い「積みサイクル」のパーティーを使用したいと思いました。

下記ブログの構成 (こちらの構築を参照しています)

・構築紹介 役割対象の()内は型による
・選出パターン
・まとめ

構築紹介

シーズン6壁構築

ライコウ ギャラドス パルシェン
ルカリオ 霊獣ボルトロス キノガッサ


・ライコウ

性格:臆病

実数値:197‐*‐95‐136‐128‐183

努力値:252-0-0-4-0-252

持ち物:光の粘土

技:リフレクター・光の壁・ほうでん・めざ氷

特性:プレッシャー

【使用感】 
このパーティーのキーマン。何も考えないHSぶっぱ。
この子が上手く壁を貼って場を整えてくれさえすれば勝てると言っても過言で無い。
逆にこの子が壁を張れなかったり、選出できないパーティーでは苦戦を強いられる可能性が高い(ゲンガナンスなど)
めざ氷の所は吠えるとの選択だが、あわよくば1匹倒して欲しかったのでめざ氷を採用。
選出率は間違えなくNo.1

他の壁張り役候補たち
アグノム
(ライコウ同様優秀な壁張り役だと思ったが、耐久が低く、誘うゲンガーが後続で起点にしにくかったので却下)
ユクシー
(アグノムより耐久こそあるがサポートがバレバレなので却下)
ニャオニクス
(壁役としては有名だが、あくびループで壁ターンを稼がれることが多かったので却下)
ラティオス
(壁サポートの型を持っていなかったので却下)
エーフィ
(マジックミラーで挑発不可能など、優秀だと思ったが壁張り型を持っていなかったので却下)
ロトム
(壁サポートとしてバレにくかったが素の耐久が低いので今回は見送り)
マンムー
(パルシェン・ギャラドスとタイプがかぶっており、スイクンを誘うので却下)


・ギャラドス

性格:陽気

実数値:191-164-99-*-120-138

進化後:191-194-129-*-150-138

努力値:164-148-0-0-0-196

持ち物:ギャラドスナイト

技:たきのぼり・じしん・みがわり・りゅうのまい

特性:威嚇→型破り

【使用感】
当初は意地っ張りで使用していたが、メガゲンガーやスカーフで130属抜き調整のポケモンが多かったので、Sを1舞で最速メガライボルト抜き抜きまでふった。
素の耐久が高く、壁を張るとボルトロスの10万を3発耐えたりする。
下記を見てもらえばわかるが、かなりのポケモンをこのこで見ている。このパーティーの功労者。

・主な役割対象

ガブリアス、ギルガルド、(ファイアロー)、ガルーラ、バンギラス、ハッサム、クレセリア、ヒードラン、マンムー、クチート、ゲンガナンス

・苦手なポケモン

マリルリ、カイリュー、(ゲッコウガ)、ナットレイ、メガフシギバナ、メガヘラクロス、ママンボウ、ピクシー、ヌオー


・パルシェン

性格:意地っ張り

実数値:145-144-200-*-65-103 

努力値:156-252-0-0-0-100

持ち物:王者の印→気合の襷

技:つららばり・ロックブラスト・こおりのつぶて・からをやぶる

特性:スキルリンク

・主な役割対象

ガブリアス、ファイアロー、カイリュー、霊獣ランドロス、グライオン、エルフーン、ギャラドス、リザードンX、受けループ系

・苦手なポケモン

マリルリ、クレセリア、ギルガルド、クチート、

【使用感】
ギャロドスの次に選出が多かったポケモン。
ライコウが誘うガブリアスを起点にできるのが強すぎた。
当時流行気味だったボルトランドやガッサに強く、スイクンを後投げされることが多かったが殻を破ればロックブラストでほぼ確定2発、王者の印で約41%怯み、スイクン側から熱湯やけどか、零度を当てる3割勝負などパルシェンに対する明確な回答とは言えないと感じた。
ギルガルドがキツイが、ギャラドスで起点にできるので問題はなかった。

当初は王者の印で「怯みゲー」を仕掛けていたが、怯みにかけるより不利対面でも襷で確実に殻を破れる方が良いと考え変更した。

・ルカリオ

性格:臆病

実数値:145-117-90-167-91-156

進化後:145-148-108-192-91-180 

努力値:0-0-0-252-4‐252

持ち物:ルカリオナイト

技:しんくうは・わるだくみ・ラスターカノン・いわなだれ

特性:せいしんりょく→適応力


【使用感】
本来この枠はメガゲンガーが入ることが多いが、あまりにも岩技が刺さり、メガバンギラスが重いので対抗策として特殊メガルカリオを採用。
選出機会はあまり多くなかったが、メガバンギラスとセットであることが多いファイアローに不意の一撃を与えるため、いわなだれを採用。H振りまで確定だが1度しか決まらなかった(笑)

・主な役割対象
ガルーラ、バンギラス、ポリゴン2、ゲッコウガ、(ファイアロー)
・苦手なポケモン
ギルガルド、ガブリアス、ランドロス

・霊獣ボルトロス

性格:臆病

実数値:175-*-94-172-100-168

努力値:168-0-32-55-0-252

持ち物:オボンの実

技:10万ボルト・めざパ飛・きあいだま・わるだくみ

特性:ちくでん

【使用感】
ギャラ、パルが誘う電気タイプを牽制する役。
実際はレート環境の電気タイプの中ではSが低いので対面すると辛かった。
防御をメガガルーラの恩返しオボン込み耐え調整にしてあるが、現環境では猫捨て身がほとんどなので防御は振りなおしたほうが良いと思う。
また、このこは重要場面で気合玉を一度も外さなかった偉い子。ありがとう。


・主な役割対象
ファイアロー、マリルリ、ギャラドス、トゲキッス、スイクン、ミトム、フシギバナ、ヘラクロス、ローブシン
・苦手なポケモン
ガブリアス、カイリュー、(ゲッコウガ)

・キノガッサ

性格:陽気

実数値:153-150-114-*-80-134

努力値:144-0-112-0-0-252

持ち物: どくどく玉

技:きのこのほうし・みがわり・がんせきふうじ・ビルドアップ→ローキック

特性:ポイズンヒール

【使用感】
この構築では襷型がメジャーだが、当時流行していたボルトランドスイクンをハメ殺せるのでポイヒ型へ。
ファイアローに後投げして、襷を臭わせ引かせてハメたりもした。
このパーティーがナットレイが重いのでビルドアップからローキックへ変更。
正直この子を使用してしまうと試合がメチャ長くなるので、最終手段ということで。

・主な役割対象
(ギルガルド)、(ファイアロー)、バンギラス、マリルリ、クレセリア、ローブシン、ポリゴン2、化身ボルトロス、(ライボルト)霊獣ランドロス

・苦手なポケモン
ファイアロー、ヘラクロス、サーナイト、ニンフィア(ゲッコウガ)

選出パターン
・ライコウ、+2 
上記役割対象ポケモンでバランスを考え選出。

まとめ
今回は壁構築を使用してみたが、かなり使いやすかった印象。
1試合あたりの試合時間が短く、早ければ5分程度で終わることも多々あり、試合数も増えレートもサクサク上がった。
このパーティーはライコウの動かし方が重要で上手く壁が張れれば勝てる。
壁下のギャラドスはめちゃめちゃ強く、特性もあって中々止めれなかった。
また、パルシェンはメガ枠を使用しないアタッカーとしてはかなり優秀で対策必須ポケモンであることがわかった。

負け試合のほとんどが積み中に急所を引かれていると思う。逆に言えば急所くらいしか相手に勝ち筋を与えないのかもしれない。

有名構築ゆえに型バレしていることが多かったし、レート期間も残り3週間くらいになってきたので好きなポケモンを使いたくなり解散することにした。

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。