こんにちはLIGHTです。
本日はシーズン3に使ったパーティの紹介をします。

-下記ブログの構成-
・構築紹介
・各個体の紹介
・選出パターン
・まとめ

構築紹介


バシャ-モ・サンダー・ナットレイ
ピクシー・ラティオス・ドリュウズ

各個体の紹介

バシャーモ
メガバシャーモGIF
性格:いじっぱり
実数値:171-189-91-*-91-116
進化後:171-233-101-*-101-136
努力値: 124-252-4-0-4-124
持ち物:バシャーモナイト
技構成:フレドラ・馬鹿力・叩き落とす・守る
特性:猛火→加速

【採用理由】
今回のパーティーの軸として採用。
当時流行り始めていたバシャサンダーナットの構築を早く使いたいと考えました。
また、ピクシーが苦手とするゲンガーにも強く相性も良いと考えますた。
第5世代はずっと加速バシャーモでフリーにもぐっておりました。
XYではせっかくメガ進化したんだから使ってやりたいとずっと考えていましたが、環境にファイアローやマリルリが多いため動かしにくく中々パーティーが組めませんでした。

サンダー
サンダーGIIF
性格:図太い
実数値:191-*-149-145-116-121
努力値:208-0-248-4-44-4
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:ボルチェン・めざ氷・熱風・羽休め
特性:プレッシャー

【採用理由】
バシャサンダーナットのサンダー。
バシャーモを縛るファイアローやガブリアスをメタる枠。
SSではじめてサンダーを厳選し使用してみたが、Bに振ると想像以上に硬かったです。
ボルチェンや羽休めもありサイクルがとても回しやすかった。
また、環境に多かったギャラナットもこいつ1人で見れるのが強かったです。

ナットレイ
ナットレイ
性格:腕白
実数値:181-114-176-*-160-40
努力値:252-0-68-0-188-0
持ち物:食べ残し
技構成:パワーウィップ・宿り木・はたきおとす・守る
特性:てつのとげ

【採用理由】
バシャサンダーナットのナットレイ。
実はナットレイも初めて使用しました。
主にはマリルリやライコウあたりのメタですが、流せるポケモンが多いため、流し際の「はたきおとす」は強かったです。
突然の役割破壊技で即死しないためDに厚めにふってます。

ピクシー
ピクシー
性格:図太い
実数値:202-*-137-114‐111-80
努力値:252-0-252-0-4-0
持ち物:アッキのみ
技構成:ムーンフォース・小さくなる・たまごうみ・めいそう
特性:マジックガード
【採用理由】
裏選出のエース枠。
何かの動画で見てピクシー強いんじゃない?と思い使用。
なんだったかは覚えていない(笑)
バシャーモが呼ぶ耐久ポケモンや物理アタッカーを起点に小さくなるを積み全抜きを狙います。

ドリュウズ
ドリュウズ
性格:意地っ張り
実数値:191-205-80-*-85-135
努力値:44-252-0-0-0-212
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:じしん・つのドリル・アイアンヘッド・岩雪崩
特性:型破り

【採用理由】
ここまで重いゲンガーやロトム、ニンフィアの対策。
元々Hが高いので少し振るだけで以外と耐久がある。
またローブシンなどの格闘を呼ぶのでピクシーの起点に。

ラティオス
ラティオス GIF
性格:臆病
実数値:155-*-101-182-130-178
努力値:0-0-4-252-0-252
持ち物:いのちのたま
技構成:りゅうせいぐん・なみのり・サイコショック・10万ボルト
特性:浮遊

【採用理由】
特殊アタッカー兼フシギバナの対策。


選出パターン
①ピクシー・ドリュウズ・サンダー 
ピクシーをエースとし、苦手なポケモンは他2体でカバーします。
先発でサンダーをなげ、ピクシーが有利な体面ならボルチェン。 それ以外なら居座り。
ピクシー後出し後、敵パーティにハッサムやゲンガー・ヒードランがいる場合は、即サンダーもしくはドリュウズにバック。
サンダーならボルチェン、ドリュウズなら通りの良い技で圧力をかけ、隙あらばピクシーで小さくなり全抜きを狙う。
②ピクシー・ドリュウズ・ラティオス
敵パーティにハッサムやルカリオがおらずフシギバナがいるときはこちら。
ラティハッサムではないが、ラティオスとドリュウズも相性補完に優れており、サイクルを回しやすかった。
ラティオスが命の珠の理由は、パーティで重たいマリルリの起点を作らないため。
ラティオスが命の珠採用のため、かなり短命。
どうしても突破できそうにない相手が残ったらスカーフドリュウズの角ドリルに懸ける。
ポフレを沢山あげたおかげか結構当ててくれた。
③バシャーモ・サンダー・ナットレイ(ラティオス)
ピクシーが苦手な、ゲンガー、フシギバナ、ハッサム、ルカリオ、サーナイト、ギルガルド、化身ランドロス、ファイアローあたりが2.3体敵パーティにいたらこちらを使う。

まとめ

今まで使ったパーティで一番使用しやすく安定したパーティーだったかと思います。
シーズン初期だったのもあり、勝率も8割弱くらいで(ログを取り忘れていました)レートもぐんぐん伸びてくれました。
要因としてメガバシャーモ、サンダー、型破りドリュウズの3体が環境に刺さっていたことが考えられます。
基本選出のピクシー+ドリュウズ+サンダーが本当に相性補完が良く、ピクシーに起点を作りやすかったです。
しかし、レート1850で100位になったと思い、放置して久しぶりにレート潜ると1600台までレートを溶かしてしまいました。
現環境ではバシャサンダーナットも対策され、中々勝ちづらくなってきたので、今は別のパーティを考えています。やはり勝てないと面白くないので…
PGLのランキングに表れておりますが、バシャーモとサンダーの使用率が上昇したことにより現環境ではかなりメタられております。
今は違うピクシー軸のパーティで、1850くらいまで戻ってきましたので、こちらもまた紹介させていただきます。
パーティ構築時によくあることですが、初めに使いたいと思ったポケモンを変えた方が強くなる例だったかもしれません。今回もピクシーの枠をマリルリにしたらもっと強かったかも(笑)
それとバシャーモを珠にして、ナットレイをメガフシギバナにしたら良かったかもしれません。
強いパーティでしたが、まだまだ改造の余地がありそうです。

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。