こんにちはLIGHTです。
本日はORAS環境での物理アタッカー型メガバシャーモの調整について考察します。
2015-02-15-04-38-22
―下記このブログの構成―
・バシャーモの種族値
・バシャーモのPGLデータ
・物理アタッカー型メガバシャーモの調整案
・物理アタッカー型メガバシャーモの優位に立てるポケモン
・物理アタッカー型メガバシャーモと相性が良いポケモン
物理アタッカー型メガバシャーモの対策
・まとめ

バシャーモ種族値
進化前:80-120-70-110-70-80
進化後:80-160- 80-130-80-100
特性:猛火・加速→加速
タイプ:炎・格闘 

バシャーモのPGLデータ

PGLの詳しいデータはこちらから
【ポケモンORAS】高レートを目指して!!シングルレート環境を考察!!
バシャーモPGLデータ
バシャーモの覚えている技トップ10
1 まもる 91.4%
2 フレアドライブ 58.1%
3 とびひざげり 47.2%
4 ばかぢから 46.5%
5 はたきおとす 31.2%
6 めざめるパワー 28.5%
7 オーバーヒート 27.4%
8 かみなりパンチ 13.5%
9 バトンタッチ 9.9%
10 つるぎのまい 9.6%

バシャーモの特性
1 かそく 86.0%
2 もうか 14.0%

バシャーモの性格

1 いじっぱり 53.7%
2 むじゃき 14.0%
3 やんちゃ 9.4%
4 うっかりや 8.3%
5 ようき 7.7%

バシャーモの持ち物
1 バシャーモナイト 44.8%
2 いのちのたま 41.1%
3 きあいのタスキ 5.6%
4 じゃくてんほけん 5.0%
5 ラムのみ 1.2%

簡易考察
現環境の約45%はメガバシャーモ。
40%が珠型。残りがバトン型といったところでしょうか。

アタッカー型メガバシャーモの調整案
メガバシャーモGIF 
特性:猛火(トレース対策)→加速
性格:いじっぱり
個体値:31-31‐31-*-31-31(めざ氷時はHBがU推奨)
実数値:161‐189‐91‐*‐92‐125
進化後:161-233-101-*-102‐145
努力値:44‐252‐4‐0‐12-196
持ち物:バシャーモナイト
技構成:フレアドライブ・馬鹿力・守る 
選択技:叩き落す・雷パンチ・めざパ氷・ストーンエッジなど


※各種調整について
下記記号HABCDSが大文字の場合は252振り。 
小文字の場合は4振りを想定。+1-1はランクを表しています。
例)無補正Hb→補正のないH252B4振り
大文字横に数値がある場合想定実数値。
例)H183D106ガブリアス


S調整 (メガ進化後実数値145)

進化前最速バンギラス抜き(125)

メガ進化+1で最速メガスピアー抜き(217)
ORASのS調整表はこちらから


A調整

・フレアドライブ
H157B146メガクチート A-1 92.9%-110.8%
H167B171ギルガルド 111.3%-132.9%
・馬鹿力
H212B120メガガルーラ 124.4%-147.1%
H191B156輝石ポリゴン2 69.7%-84.3%
・叩き落す
H227B189クレセリア 39.6%-47.5%
H191B156輝石ポリゴン2 19.2%-22.9% 
・雷パンチ
H204B104マリルリ 61.7%-73.5%


HBD調整
・HB
A194メガガルーラ猫騙し 40.9%-48.4% 
A172メガクチートふいうち 31.6%-37.2%
A222ギルガルドかげうち 31.6%-37,2%
・HD
C95クレセリアサイコキネシス 59.6%-70.8%

メガバシャーモの優位に立てる相手 (△は型による)

メガガルーラ 、ゲンガー、メガクチート、ハッサム ポリゴン2、メガリザードンY、バンギラス メガミミロップ、ニンフィア、メガサーナイト、サザンドラ、キリキザン、ナットレイ、エアームド、ヘラクロス、ヒードランなど

メガバシャーモのと相性の良いポケモン
→下記のバシャーモの苦手とする水タイプや飛行タイプのポケモンをしばれるポケモンと組ませましょう。
サンダーGIIFロトム(ウォッシュ)ナットレイ
例)サンダー・ウォッシュロトム・ナットレイなど

メガバシャーモの対策
・強力な先制技持ち
→耐久は高くありませんので、威力の低い先制技でも致命的になりかねません。
ファイアローGIF
マリルリGIFルカリオ(メガ)キノガッサGIF


例)ファイアロー 、マリルリ、メガルカリオ、キノガッサなど
・タイプ相性的に厳しい
水タイプのポケモン
メガヤドラン
(経験上メガヤドランはどんな技でもほぼ突破不可能です)
例)メガヤドラン、ウォッシュロトム、ギャラドス、スイクン、ブルンゲルなど

他にも、ガブリアス 、メガボーマンダ、メガチルタリス、カバルドンなど

まとめ
ORAS環境となり、タイプ相性的に辛いメガボーマンダが登場し、メガバシャーモには逆風かと思われますがメガボーマンダの対策としてポリゴン2・サンダー・ギルガルドが多いこと、高レート帯でメガガルーラが増えつつあることを考慮してメガバシャーモの活躍は今後も期待されると思います。
減少したとはいえ一定数はファイアロー・ガブリアス・ウォッシュロトムがいますので、パーティー単位でうまくケアできればこれからもパーティーのエースとして活躍できるポケモンだと思います。

発売前一番ワクワクした公式情報(笑)
バシャーモれいとうパンチ
以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。 

過去のバシャーモ考察記事―  
単体考察

セット考察

パーティー考察



今までに考察したORASでメガ進化したポケモンの調整案
  
メガバシャーモGIF
  
  メガジュカイン
 
  メガラグラージ
 
メガバクーダ
 
メガサメハダー
 
メガチルタリス

メガエルレイド

メガヤミラミ
   
  メガピジョット

 メガスピアー

  メガヤドラン

latias-mega 

メガラティアス GIF
  
   メガボーマンダ
  
   メガミミロップ



メガメタグロス

メガハガネール

メガオニゴーリ

メガタブンネ